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Pain d’épices :パンデピス(ハチミツ50%含むパン)

原材料にシャテニエ(栗の花)のハチミツを50%使用したずっしりと贅沢な生地を前日から時間をかけて練り込む伝統製法で作られています。
茶色の生地はハチミツの色による自然の色で、バターは不使用。名前はパンデピスと呼ばれて販売しておりますが、弊社のものは香辛料を含んでいないのが特徴。
ハチミツの美味しさを最大限に活かしたこだわりの逸品です。
プレーンなものといちじく入りの2種をご用意しました。是非ご賞味下さい。


パンデピスは性質上輸入に向かないため、フランス産のハチミツを使用して日本で製造しています。
※レザベイユ用として、日本を代表するパン職人の1人である神戸のブーランジェリー「Ca Marche 西川功晃シェフ」に特別製造依頼しております。

言葉の語源 PAIN:(意)パン
épices:(意)香辛料 (シナモン、アニス、グローブ、しょうが、ナツメグなど)
フランスでは、主に祝祭日に頂く伝統パン。ハチミツがパン生地のベースになっているもので、素朴で濃厚な甘味と香辛料入りの場合には、その独特な風味を含みます。オレンジ、レモン、クルミ、などが入っていることが多い贅沢なパンです。
歴史として1412年のストラスブールの病院に残る記述の一部に“クリスマスのお祝いには、ハンセン病患者に大きなパンデピスを贈呈すること”という文献が残っています。これは、当時はパンデピスが病気に効くとされていたことによるそうです。
また1508年にサンニコラ(サンタクロースのモデルになった聖人)の日にパンデピスを神への奉納物としたというエピソードがあり、庶民の間では薬用効果も期待できた最高のクリスマスプレゼントだと言われていました。
今日では、素朴なハチミツの味を味わう日常的なおやつ、ハチミツ50%を含んだ健康的なパンとして、軽くトーストしてバターを塗って食されています。

商品成分情報について

Merangue au Mie:ムラング・オ・ミエル

1720年頃にスイスの町、メイリンゲン Meiringenで売り出されたのが発祥だと言われています。卵白に砂糖を加えて硬く泡立てたものをムラングと呼びます。

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Verjumiel:ハチミツ酢

VERJUMIEL ハチミツ酢VERJUMIEL ハチミツ酢
個人差はありますが、ワインビネガーよりツンとする感じがやさしいと愛用家達。

VERJUMIEL ハチミツ酢
code: V-01
特徴: ハチミツを発酵させて作られる伝統製法のハチミツ酢。フランスでも珍しい逸品。アルザス地方では家庭でも使っているとか。ワインビネガー同様にサラダのドレッシングとしてオリーブオイルと合わせてご賞味下さい。
価格: 2,400円(税抜)
店舗のみ
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